FAQ

Q1.オーガニック食材の割合はどれくらいですか。

調味料は9割が有機です。味噌・醤油・豆腐類は国産有機大豆が原料です。

野菜は 主に有機・無農薬・減農薬野菜です。

椎茸類は普通の店で買うこともあります。

乾物は「食材の品質」ページをご覧 下さい。

Q2.植物性素材100%ですか。

はい。

何度かお客様から「この一品は絶対魚のダシが入っている」と言われたことが あります。ヒジキを使うと魚のような香りや味が強く出る場合があります。

Q3.甘味料は何を使っていますか。

甘味料は使いません。

具体的に名前をあげると下記のものは陰性が強いので使いません。

白砂糖・黒砂糖・有機砂糖類・甜菜糖・メープルシロップ・蜂蜜・味醂・酒 ・豆乳

自然食品店で取り扱う植物性100%のマヨネーズやトマトケチャップ類など既成の調味料も使わないのでプラナスで作る料理・デザートは甘味料の使用は「0%」です。

健康な人は上記のものを時々摂っても大丈夫ですが、毎日これらの素材を味見すると自分の味覚や体調が狂うので私は用いません。

時々使う オーサワの豆板醤は日本酒入りです。カフェのフードには 有機砂糖や味醂を使用したものがあります。全て表示しています。

Q4.油は何を使っていますか。

炒め油は胡麻油です。 軽く仕上げたいときは 菜種油を使います。

揚げ油は 胡麻と菜種が半々です。菜種とごま油は 日本人が伝統的に食べてきた最良の油です。

Q5.香辛料は何を使っていますか。

和の惣菜は、有機胡椒・唐辛子・山椒を用います。

洋の惣菜はハンバーグやシチュー・ソースなどに、胡椒・ターメリック・ナツメグ・クミン・ローリエ・シナモン・チリパウダーを用います。

量は控えめです。暑い季節はカレーパウダーも使用します。

10年前位前まで、マクロビオティックは「スパイスは暑い国でとれるので極陰性」という理由で使用を避けてきましたが、「陽性体質の人は香辛料で動物性食品の代謝を促すことが必要」という見解に変化しています。

Q6.個別の対応をしてもらえますか。

「貸切り」でなら対応できます。

Q7.料理を習いたいのですが、おすすめの料理教室や本がありますか。

大森一慧先生の料理教室をお勧めします。

東京で「一慧のクッキング」を主催されています。

広島・名古屋・熱海・三重・高山・仙台でも開催されています。

大森英櫻先生の本

  • 「正食医学講座 1」日本CI出版
  • 「無双原理・講義録」宇宙法則研究会

大森一慧先生の本

  • 「一慧の穀菜食BOOK」宇宙法則研究会
  • 「マクロビオティック おいしいレシピ98」新星出版
  • 「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当」サンマーク

Q8.「プラナス」という店名の由来は何ですか。

恩師大森英櫻先生の名前の一字「桜」と、先生が好まれた「桜桃(ゆすらうめ)の赤い実」にちなんだ名前を付けたいと思い、ネットで検索してみました。

植物の学識名は ラテン語でつけるそうです。桜と梅は「バラ科サクラ属 = Prunus」に属す、ということを知り、名付けました。

先生は毎年、福島の梅苑を訪れることを楽しみにされていたそうです。